アミノ酸シャンプーの弱点・デメリットはこの3点ですが

アミノ酸シャンプーの弱点・デメリットはこの三点

アミノ酸シャンプーについて全てよい内容、メリットばかりが目立ちますね。

製品内容、デリケートな肌へのメリットは確かによい点に違いありません。

また、実際使い比べてみた方々からは、賞賛の声がおおくあがっています。

となると、アミノ酸シャンプーには「すこしの欠点もも無いのか?」

そう思いますね。

アミノ酸シャンプーへの期待があまりにも大きくなりすぎるのも心配です。

使ってみて期待外れということのないよう、デメリットの方もしっかりと伝えておくことにしますね。

アミノ酸シャンプーのデメリット1・弱い洗浄力

アミノ酸シャンプーの弱い洗浄力、デメリット

まず、アミノ酸シャンプーの欠点として挙げられるとしたら、洗浄力が弱いことです

アミノ酸シャンプーというのは、頭皮や毛髪に非常に優しく穏やかにつくられています。

そのため洗浄力は一般のシャンプーのように強力ではありません

洗浄力に不満の声

ですので、普通のシャンプーからアミノ酸シャンプーに替えて間もない方々は、その洗浄力に不満を持つかたもあります。

とくに今何もトラブルがない状態で、頭皮や毛髪に良さそうだという理由からアミノ酸シャンプーに替えたかたは、そのような不満をもつようです。

  • 頭皮・頭髪にトラブルのない人は、洗浄力が弱さが不満

しっかり洗浄するなら二度洗い

ですが、もっとしっかり洗いたいというなら、「二度洗い」することで、汚れも脂分もスッキリとキレイに落ちます。

洗浄力の弱さが気になる方は二度洗うことで解決します

洗浄力については、実際に利用してみて、それぞれで判断するしかありません。

デリケートな肌質ならかえってメリット

アミノ酸シャンプーのよいところとして、普通のシャンプーに比べて洗浄力が弱めで有ると言うこと、

これは逆に言えば、敏感肌、デリケートな肌質のかたにとっては喜ばしいことでも有ります。

ですからデメリットとして決めつけることも無いと言えます。

普通に健康的な頭皮と毛髪をお持ちのかたにとっては、少々物足り無い程度・・・と言うことです。

  • しっかり洗浄するなら二度洗いを
  • 健康な頭皮・頭髪の人は洗浄力に物足りなさを感じる

デメリット2・ボリュームを出したいかたには不向き

アミノ酸シャンプーボリュームを出したい人には不向き

続けてアミノ酸シャンプーの弱点をお伝えします。

アミノ酸シャンプーは保湿性がとてもよいです。

しっとりと髪が落ち着くのが特徴です。

ですから逆にボリュームを出したいかたには、不向きなのですね。

しっとりとしすぎてしまう為に、ボリュームが出しにくいのです。

パサつく髪の人にはメリット

おおくのかたは、毛髪が傷んでバサッと広がりすぎることが悩みのひとつのようです。

そのようなかたにとっては、むしろ長所となりますね。

人によって、よい点にもなったり悪い点にもなったりと、両面性を持ち合わせているということですね。

  • アミノ酸シャンプーは保湿性がよいので髪がしっとりする。ボリューム欲しい人に不向き。
  • 毛髪が傷んでバサッと広がりすぎる人には向いている

ボリュームが欲しい方の対策

ではボリュームがほしいというかたはどうしたらいいかです。

対策としては、しっかりとしたパーマをかけるか、若しくは、ご自身でセットをおこなうときにハードなワックスをつけるなどするとよいでしょう。

セットした後で、さらにハードなスプレーを髪全体にかけることで、ボリュームの有るヘアスタイルは長持ちします。

ですので、こちらもやはり欠点と言うほどのものでも無いのですが・・・。

薄くなった髪には育毛を期待できる

年齢があがり、髪の毛が薄くなってきたかたは、育毛の要素も兼ねたアミノ酸シャンプーを使うとよいでしょう。

しっとり感の為にボリュームが出にくくなっていても、健康な髪の毛が生えてくれば喜ばしいことですものね。

  • 髪にボリュームが欲しい人は、パーマ・ワックスなど自分で対策あり。
  • 薄毛になった人は育毛要素のあるアミノ酸シャンプーがおすすめ。

デメリット3・値段がたかい

アミノ酸シャンプーのデメリット値段が高い

以上の二点は、アミノ酸シャンプーの欠点ではありますが、欠点でなく長所として受け入れられる人もあるとお話しました。

ですが次の点については、どなたにとっても欠点・デメリットといえるのではないでしょうか。

それは、値段がたかいということです。

アミノ酸シャンプーは、基本的にどれも金額がたかいです。

天然成分100%のアミノ酸シャンプーとるなと、間違いなく高価格と言ってよいでしょう。

満足度を考えると高額が悪いとはいえない

けれどもこれも又、使う人にとっての満足度というのを考えてみるとまた話は別でしょう。

その満足度と金額を比べてみたときに、どうなのか、ですね。

一般的なシャンプーを長年使用してきたせいで、髪の毛が傷んでやせ細り、ツヤも全くなくなってしまったというかたは多いです。

根本から改善されるなら安いもの?

そのような方々にとって、髪が根本から改善されるアミノ酸シャンプーは、実際には高額であっても、安い買い物だとおもえるかもしれないのです。

もう、二度と戻らないと思っていた髪の毛が、頭皮のトラブルが消えて髪質が元に戻っていく可能性もあるわけです。

物の値段というのは、それを買った人の価値観によって、高かったり安かったり変化するものなのでしょう。

  • 高額なのはデメリット。
  • でも傷んだ髪が生き生きとしてきたとしたら、人によっては安いと思えるかも。

原料が高額だと商品も高額

ただしその辺をかんがえずに、ただ金額だけ比べてみたときに、アミノ酸シャンプーがたかいのは事実です。

大抵のシャンプーは、原料がそもそも安いですから、小売の値段も安くできるのです。

高価格なアミノ酸シャンプーであるほど、高価格な原料を使用している可能性はたかいです。

又、安易に安い防腐剤を含んでいない等、無添加製品も高価格になるということを覚えておいてください。

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